バイオハザード(映画)観てきた

キモくて最高でした^p^(言い方)

 

テンションが上がりすぎて最初からすみません(˘ω˘)
新作のバイオ(という名前の)映画観てきました。

バイオ(ゲーム)として観ると絶対許さないって怒る人もいそうだけど、私はゲームとして観てもただのホラー映画として観ても大好きです。

主人公が最初から最後までただの一般人で、状況は全く分からないわ、何をやってもうまくいかないわ、銃は当たらないわ、弾の残弾数にひやひやするわ、錠前にしょっちゅう悩まされるわ、一番最初にバイオ遊んだ時の「あ~これこれ!」ってなります(笑)

大体特殊部隊員とか軍人の主人公が多いゾンビ映画だけど、本当にただ巻き込まれた民間人が右往左往しながら本人的には最善だと思う選択をしながら「ラクーンシティの総合病院にお届け物をする」という配達人のお仕事を全うしようとしただけの映画ですww

 

賛否両論あるのはわかるものの、いやバイオらしさとかバイオである意味とか言っても仕方なくないか、というか、ラクーンシティって最悪の生物汚染というかウイルス流出をやらかして包囲されて滅亡した街っていう舞台、記号だし、それをうまく扱えてたらそれで良くないです?

私はそれで満足です(˘ω˘)
オリジナルのゲームの要素は薄いけど、そもそも一般人目線なんだからバイオハザード専門用語的なものが出てこなくて当たり前だし、前述のようにプレイしてるような臨場感と緊張感あるのでめちゃくちゃ楽しかったし、観ながら腹抱えて笑いそうになりました(ホラー映画???)

少なくとも、何年か前に出たバイオハザード(の原点回帰をうたった)映画ウェルカム・トゥ・ラクーンシティよりは100倍好きですが(あれはひどかった。ゲームのキャラの名前が付いた別人みたいだった)

いや~良かったです。もう一回観たい(笑)
割と色々飛び散るのでそこそこグロいし、クリーチャーは全部キモイし(笑)、その辺苦手でなければ観てほしいホラー(コメディ)映画です^p^

あ、そうそう、ゾンビというよりはクリーチャー映画だった。意外でした。
バイオってゾンビ以外にも、犬とかカラスとか色んな生き物が化け物になってるので、オリジナルクリーチャーいっぱいいても個人的にはあまり違和感ないです。その発想はなかったwwwってなるくらい。

でもゾンビもちゃんといるし、序盤のおばさんとか終盤の落ちてくるやつ(笑)とか、使い方が秀逸で好き。
ゾンビが大量に群れてるのがラクーンシティだろ!という人は怒りそう。

グロ無理な人は観ない方がいいですね(でも一思いに飛び散る(言い方)ので、千切ったりする過程が痛々しいのはダメだけど中身だけなら(だから言い方)という人は平気そう)

あとジャンプスケア、いわゆる音とか演出で突然びっくりさせてくるやつ、あれがメインなので、あれ苦手な人も無理そうかなあ。まあでも「驚かすよ!!」って感じでわかりやすいので王道的なホラー演出では説。

 

あ~楽しかった!

この監督・脚本で、ラクーンシティの市民で、街が変わっていく惨劇に巻き込まれるホラー映画撮ってくれないかなあ(笑)と思いましたww
前評判通り、バイオゲーム好きな人が撮ったんだろうなあという映画でした、ありがとうございました(*’ω’*)

 

なお、明日は別のホラー映画を観てきます^p^
今日のとは完全に別ベクトルの「ナイトボーンー夜啼ー」
どれだけ嫌な気持ちになれるか楽しみにするタイプのやつなので楽しみ

坏乃

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