ザ・インターネット(映画のお話)
来週から在宅勤務が3日に1日くらいの割合になるそうです(´・ω・`)
せっかく慣れてきてたのになー。
昼間に地上波でテレビ東京が洋画を毎日放送している午後ロードショー、これを録画するだけしてたまりまくってた映画を徐々に消化できるようになってきてたのになー。
というわけで、自分の備忘録みたいなものとして、面白かったやつは感想書いたりしていきたいです(˘ω˘)
昨日DVD にダビングした「ザ・インターネット」(1995年/アメリカ映画)
コンピュータ解析に長けた女性プログラマが機密ディスクを手にしてしまい、陰謀に巻き込まれ…バカンス先から帰ろうとしたら自分の存在証明を全部書き換えられてしまっていて…みたいなスリラー映画でした。
あらすじだけ読んで映画観たんですけど、これが本当にネット黎明期にできた映画なの?嘘だろ…?
その機密ディスクがフロッピーディスクで現役でした(笑)!懐かしい!
まあ、この時代に女性をプログラマとして主役に据える、というアメリカ映画にしては珍しすぎるところは面白い反面、そのアンジェラちゃん(˘ω˘)の言動にツッコミどころも多いので賛否両論ある気がしますけど、個人情報をコンピュータから消すと存在証明を抹殺 or 別人にしてしまえる、というのが不気味な恐怖が私はとても好きですね~。
2020年においてもFAX で保健所がコロナ情報やりとりしてるわ、給付金は郵送の申請書が多数なんていう、アナログ日本にはあり得ない話でしょうけれども…(˘ω˘)
その辺、社会保障番号周辺を書き換えると、その人がその人であった証明が全くできなくなる、ということがこの時代からできたのか…アメリカ…と思うとびっくりしましたね…。
近所の人に聞けば「この人はアンジェラですよ!」ってすぐ分かるのでは?というのもツッコミどころの1つだけど、彼女の言動見ていると、多分ご近所づきあいなかったんだろうな…と思いました。唯一の肉親のお母さんは認知症みたいな感じですし。
元カレさんが味方で良かったね(笑)!!
終盤の反撃開始するところもまた、IP アドレスからサブネットを引いて…等々の作業が基本に忠実で、一時期プログラマだった身としては非常に興味深かったです。
最近の映画ですら「サーバのハッキングに成功した」みたいな言葉1つで片づけたりするからなあ。
逆に、も、もうちょっと特定されにくいように隠そうな…(;^ω^)とも思いましたが、それは要求がすぎるというもの(笑)
ダビングしたので、しばらくしたらまた見ようと思います。
ちなみに続編もあるみたいですが、どうも監督が息子(笑)らしいのと、あらすじ見たらこの映画とほぼ同じじゃねえか!!と思ったので、2は見なくてもいいかな…(˘ω˘)
ではでは。
映画館の営業再開しましたが、楽しみにしていたゾンビコメディ映画が公開未定みたいなので、しばらくは家で映画鑑賞します。
